『優しい顔ぶれ』インタビュー#10 松本みゆき

昼夜の2ステを終え、明日が終わると、早いもので折り返しです。

本日は「麻酔みたいな」から松本みゆきさんです。

らまのだには常連で出演しているみゆきさん。

塩原さんとのコンビネーションは何度も上演されている南出謙吾の処女作「天気予報を見ない派」同様、今回も息ぴったりです。


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①生活のなかで、この国が変わりつつあると感じることはありますか?どんなとき?

電子マネーで支払いをするとき、無人のレジを使うとき。

むかしSF映画で見たような光景が当たり前になりつつあることに、良くも悪くも胸がドキドキしています。


②将来を考えた時、期待できること、楽しみなことはありますか?また、不安に思うことはありますか?

結婚して、子供がいたらいいな。旦那さんと仲良しでありますように。

「麻酔みたいな」の稽古をしていると、立ちはだかるものばかり見えてきて心折れそうになりますが。笑

③上演にむけたいきごみをひとこと。

生まれてから現在まで、色々な経験で出来上がってる私をフル活用して、ほんとに、今現時点でしか見れないものを作っていると思います。

漠然とした不安を感じながら、笑ったり、ちょっと悲しくなったり怒ったり、皆さんに寄り添う3作品でもあると思うので、是非、らまのだの手ざわり味わいに来てください!

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公演の詳細はこちらからご確認ください。

また公演のご予約はこちらから行えます!皆様のご来場をお待ちしております。

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