『優しい顔ぶれ』インタビュー#9 竹井亮介

初日の幕が開きました。ご来場頂いた皆様、お楽しみいただけたでしょうか。

マスクのご着用や手指消毒のご協力、誠にありがとうございました。お手数をおかけし申し訳ありません。

本日もインタビューを更新します!まずは「あたらしいニュース」から竹井亮介さんです。

表情豊かで、稽古場でも竹井さんの出るシーンは、観ているスタッフや他のキャストのくすり笑いをひとつも外さずに取って行きます。

そんな竹井さんに意気込みをお聞きしました。

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①生活のなかで、この国が変わりつつあると感じることはありますか?どんなとき?

人が人を評価して、場合によっては徹底的に叩いたりするのを見たり聞いたりすると、「武士の情け」みたいな、日本人らしい優しさというものが通用する時代ではなくなってきているなと感じます。

②将来を考えた時、期待できること、楽しみなことはありますか?また、不安に思うことはありますか?

私の娘たちが、たいして教えられてもいないのに、スマホやタブレットを初めからそこそこちゃんと使ってるのを見て、この子たちの作る未来がどうなっているのか、とても楽しみでもあり、同時に不安でもあります。

③上演にむけたいきごみをひとこと。

OFF・OFFシアターに立つのは、おそらく15年ぶり。とはいえ自分たちのユニット「親族代表」でも3回、他でも3回くらいはお世話になってるはずなので、久しぶりに実家に帰ってきたような気分です。小さな空間をしっかり楽しめるように、がんばります!

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15年ぶりのOFF・OFFシアターでの初日はどうだったのでしょうか…?

小さい空間に広がる3つの物語を皆様にもぜひご覧頂ければ幸いです!


公演の詳細はこちらからご確認ください。

また公演のご予約はこちらから行えます!皆様のご来場をお待ちしております。

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