『優しい顔ぶれ』インタビュー#3 緒方晋

世の中がコロナウィルスで揺れております。皆様はお元気でお過ごしでしょうか。

昨日お知らせしたとおり、らまのだは『優しい顔ぶれ』を予定通り上演を行いたいと考えております。詳しくはコチラをご覧ください。

さて、インタビュー企画、第3弾は表題作『優しい顔ぶれ』から緒方晋さんです。

面白いエピソードがいっぱい、と評判の緒方さん(笑)。公演のこと、世相のこと、ずばりとお答え頂きました。

ーーーーーーーーーー

①生活のなかで、この国が変わりつつあると感じることはどんなこと?どんなとき?

日常で違和感を感じる事が増えた。

ニュースで見聞きする事や日常生活で目にする事や体験する事がとにかく変じゃないか?

僕が変なのかと考える事が前より増えた事


②将来を考えた時、期待できること、楽しみなことはありますか?

嫁との年老いた時の生活と田舎に行っての居場所作り


③上演にむけたいきごみをひとこと。

ただ存在したい

存在出来る様に稽古頑張ります


ーーーーーーーーーー

稽古場でも奥様とのエピソードをよく話してくださる緒方さん。そのひとつひとつや緒方さんの話している姿が、ストーリーに薄皮のように積み重なっていって、作品の重要な要素になっていっているようです。作品の奥の奥までぜひ感じ取っていただければ幸いです!

公演の詳細はこちらからご確認ください。

また公演のご予約はこちらから行えます!皆様のご来場をお待ちしております。

東京公演  金沢公演

※金沢公演は延期になりました。詳細はこちらからご覧ください 2/29追記


それでは次回のインタビューもお楽しみに!

0コメント

  • 1000 / 1000