ろみひ

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【4かいめ公演】おまけ作品キャスト決定!

予想を上回る反響をいただきました、らまのだオーディション。たくさんのご応募誠に有難うございました。オーディションにより、下記の2名のキャストが決定致しました。もりみさきさん渡邉梨香子さんようこそ、らまのだ。フレッシュなお二人を交じえて、また新たな南出作品が生まれます。ぜひぜひ、ご注目ください!!【おまけ作品出演スケジュール】7月12日(水)21:00 渡邉7月13日(木)18:30 渡邉/21:00 もり7月14日(金)18:30 もり/21:00 渡邉7月15日(土)18:00 渡邉7月16日(日)12:00 もり/15:00 渡邉/18:00 もり★ご予約はこちら***らまのだ4かいめ公演『まど/みそ味の夜空と』2017年7月12日(水)〜16日(日)@SPACE 梟門作・南出謙吾演出・森田あや​【出演】日下部そう木山廉彬松本みゆき藤本紗也香納葉西井裕美(らまのだ)小笠原佳秀(殿様ランチ)渡邊りょう(悪い芝居)★おまけ作品★もりみさき渡邉梨香子【スケジュール】2017年07月12日(水)~16日(日)【タイムスケジュール】12日(水)21:00(らま)★13日(木)18:30(らま)/21:00(のだ)★14日(金)18:30(のだ)/21:00(らま)★15日(土)18:00(らま)16日(日)12:00(のだ)/15:00(らま)/18:00(のだ)(★平日21時はレイトショー)※出演者について※【らまver】 兄役 日下部そう、弟役 小笠原佳秀     おまけ作品→渡邉梨香子【のだver】 兄役 小笠原佳秀、弟役 日下部そう     おまけ作品→もりみさき※受付・開場:開演の30分前※上演時間約90分を予定【チケット】全席自由席前売り:3500円当日:3800円レイトショー:3300円(平日21時の回、予約のみ)U25:2500円(25歳以下・要身分証・予約のみ)【チケット発売】ご予約はこちら↓↓↓https://www.quartet-online.net/ticket/lamanoda06【会場】SPACE 梟門http://www.zatsuyu.com/index.html(〒160-0022 東京都新宿区新宿3-8-8 新宿O・Tビル2階)【アクセス】鉄都営新宿線「新宿三丁目」駅 C5出口目の前東京メトロ丸ノ内線・副都心線 「新宿三丁目」駅 B2出口徒歩5分JR「新宿」駅 東口徒歩10分ご来場、心よりお待ちしております!!らまのだ

【速報!】らまのだ4かいめ公演情報解禁

みなさま、ご無沙汰しております。らまのだです。昨年は、劇作家南出謙吾の第22回劇作家協会新人戯曲賞受賞につづき、演出家森田あやの日本演出者協会若手演出家コンクール2016優秀賞受賞と、おかげさまでW受賞を果たしました!わーい!応援有難うございました。ということで、らまのだ4かいめ公演はらまのだW受賞おめでとう公演です。第22回劇作家協会新人戯曲賞受賞「触れただけ」より『まど』若手演出家コンクール2016最終審査上演作品『みそ味の夜空と』このHOTな2作品を同時上演致します!W受賞後初の本公演。気合十分、磨きをかけて参ります。ご期待下さい。***らまのだ4かいめ公演『まど/みそ味の夜空と』2017年7月12日(水)〜16日(日)@SPACE 梟門劇作家南出謙吾、演出家森田あやがめでたくW受賞を果たしたらまのだ。W受賞後初の本公演。第22回劇作家協会新人戯曲賞受賞「触れただけ」より『まど』、若手演出家コンクール2016最終審査上演作品『みそ味の夜空と』を2作品同時上演。作・南出謙吾演出・森田あや​出演日下部そう松本みゆき木山廉彬 藤本紗也香納葉西井裕美(らまのだ)小笠原佳秀(殿様ランチ)渡邊りょう(悪い芝居)【公演日・開演時間】2017年7月12日(水)~16日(日)12日(水)21:00★13日(木)18:30/21:00★14日(金)18:30/21:00★15日(土)18:0016日(日)12:00/15:00/18:00(★平日21時はレイトショー)受付・開場:開演の30分前【チケット】全席自由席前売り:3500円当日:3800円早割:3200円(5月30日(火)までのご予約)レイトショー:3300円U25:2500円(25歳以下・要身分証・予約のみ)【チケット】一般発売日:2017年5月31日(水)https://www.quartet-online.net/ticket/lamanoda065月20日(土)~30日(火)までお得な早割り実施中!【会場】SPACE 梟門http://www.zatsuyu.com/index.html(〒160-0022 東京都新宿区新宿3-8-8 新宿O・Tビル2階)鉄都営新宿線「新宿三丁目」駅 C5出口目の前東京メトロ丸ノ内線・副都心線 「新宿三丁目」駅 B2出口徒歩5分JR「新宿」駅 東口徒歩10分ご来場、心よりお待ちしております。らまのだ

コンクールにむけて、作家と役者より~役者編~

看板かどうかは分かりませんが、らまのだ唯一の女優であることは確かです、西井裕美です。ついに迫ってまいりました、我らが森田あやの晴れ舞台!演出家コンクール2016最終審査!!87名もの応募に及んだ第一次審査から第二次審査を経て、 いよいよ4名の演出家が最終審査に挑みます。激闘の行方を是非、目撃して下さい。そして、再度このコーナー?の説明を致しますと、今回は我らが森田あやの演出家コンクールということですので、らまのだの残りの2人が、森田あやについてあれやこれやと書いてみることにしました。座付き作家・南出謙吾の後に書くのがめちゃくちゃプレッシャーなんですけども(笑)わたしなりの言葉で書かせて頂きます。では、どうぞ!どうぞ?演出家森田あやについてわたしは猛烈に嫉妬しているそのエネルギーの強さに行動力に人への思い遣りに好きなことを好きと言えることに嫌いなことを嫌いと言えることに徹夜して疲れ切ってるはずなのにレッドブルめっちゃ飲んで笑顔で稽古を楽しんでることに本番中客席で誰より泣いて笑って感動してることに役者みんなのことが好きでたまらないことにスタッフみんなのことが好きでたまらないことに南出台本を愛してやまないことにらまのだを愛してやまないことにそのすべてが純粋であることに猛烈に嫉妬して、いる。嫉妬してるけど、それ以上に尊敬しています。能力とか才能とかそんなのは飛び越えて、あやさんの深い芝居への愛がきっと周りの人たちを動かして、いつか何か大きなことを成し遂げる。そんな確かな予感がします。食らいついていきます。一緒に頑張りましょう。宜しくお願いします。西井裕美

コンクールにむけて、作家と役者より~作家編~

いよいよ演出家コンクールが近づいてきました。今回は演出家のコンクールということですので、らまのだの2人が、らまのだの主宰で演出家で今回まな板の鯉となる森田さんのことを、あれやこれやと書いてみることにしました。まずは、座付き作家の南出謙吾から!と、書いている私が南出なんですけどね。だって、劇団員は3人しかおらへんもん。では、どうぞ!どうぞ?演出家森田あやについて僕が新人戯曲賞を取らせてもらえたのと同時期に、森田さんが演出家コンクールの優秀賞をとったこと、名だたるベテランにひょっこり混ざって最優秀賞を狙えているなんていうこと、とてもうれしくとても誇らしくとてもありがたく思います。らまのだって劇団は贅沢です。自慢たらしく言えば僕が見つけました。突然の転勤の東京で、困り果てて劇作家セミナーの扉を叩きそこで出会い、まだ演出をしたこともない彼女のとてつもないエネルギーに惹かれ信頼し可能性を感じて、劇団をやろうと言い出したのは僕の方です!とにかく純粋なエネルギーにあふれています。文字通り純粋なのです。驚かせてやろうとかオシャレに決めてやろうとか新しいものを取り入れてやろうとか、そんなヨコシマな気持ちは全くない。ただ、戯曲を通して俳優を素敵に見たいという、ひとつの欲求に忠実に徹底的に立ち向かっていく。定石とか老獪さなんてもちろんまったくもって皆無。かといって、若手特有のやんちゃな欲望も無い。子供でもなく大人でもない、あの、微妙なお年頃の、落ち着きと真っ直ぐな思いが、ピンと張り詰めた世界を創り出すのです。リモコンの効かないベテラン俳優にまみれ、ナメられ可愛がられながら、果敢に欲求に向かっていくこの純粋さが、俳優の心を打ちスタッフの心を打ち化学変化を起こして観客の心を打ち、きっと、結果的に、意図せず、真新しい世界を、この少しこわばりだした演劇の世界に、清々しい突破口を開けてくれると信じています。ガンバッテくださいね。心より、応援しています。南出謙吾

2017新年のご挨拶

皆様、あけましておめでとうございます!!昨年は北海道札幌でのリーディング公演に始まり、チタキヨさんとのコラボイベント『チタらま』、2かいめ公演『終わってないし』、桃唄309秋カフェ夜いろいろ『まど』、劇王神奈川V『まど』、3かいめ公演『明後日まで内緒にしておく』と…息つく間もない怒涛の一年。そして、らまのだを応援し、気にかけ、助けて下さる、たくさんの方々との出会いの一年でした。ありがたや~~!また昨年は、劇作家の南出謙吾が第22回劇作家協会新人戯曲賞を、演出家の森田あやが若手演出家コンクール2016の優秀賞を、劇作家、演出家揃っての、W受賞!らまのだにとって特別な一歩を踏み出した年でもありました。応援して下さった皆様、支えて下さった皆様、本当に有難うございました。そして早速ですが、お知らせをば!2017年2月28日(火)~3月5日(日)、下北沢の「劇」小劇場にて、我らが演出家森田あやの若手演出家コンクール2016の最終審査公演が行われます。らまのだは3月3日(金)19時開演3月4日(土)12時開演での上演となります!!さて、ここでらまのだの作品タイトル、ドーンと発表しちゃいます!ドーーーン!!『みそ味の夜空と』作・南出謙吾演出・森田あやこの作品は劇作家南出謙吾2007年の作品で、2007年名古屋市文化芸術振興賞、最終選考選出、2008年OMS戯曲賞、最終選考選出と過去に2度の悔し涙を飲んだ拙作です。10年の時を経て、東京初お披露目!上演にあたりリライトを重ね、満を持して臨みます。(3度目の正直なるか・・・・?!)どきどきわくわく・・・!キャストなど詳細も随時お知らせしていきます。お楽しみに!また2000円で4名の演出家の作品が全て見れてしまうという、超お得なこの審査公演のチケットは、近日中に発売予定です。ぜひ、お早目にご予約下さい!そして、そして、応援の程、何卒よろしくお願い致します!!!さらに、今後のらまのだの予定と致しまして・・・らまのだ4かいめ公演を2017年秋に、らまのだ5かいめ公演を2018年春に予定しています。他にもあれやこれやと目論んでおります・・・2017年も盛りだくさんな年になりそうです。ご期待下さい♪今年も皆様と劇場でお会いできることを心より楽しみにしています。本年も何卒宜しくお願い致します。らまのだ

明後日まで内緒にしておく、作品によせて

二十代前半のころ、学習塾を経営していた。経営とは完全に大げさで田舎町で寺子屋みたいな塾の自営業していた。トラウマになるくらいしんどい時期があった。熾烈な生徒捕獲競争の中、世間知らずの若造は、遠慮のない大人の大手の洗礼を徹底的に受けた。芝居をしようと学習塾を畳み大阪にでたとき、大手の予備校で講師のアルバイトをした。アルバイトなりに、あの敵だった容赦のない大人の大手側に立った。今思えば稚拙なところもあるけど、自営業の学習塾に比べるとはるかにシステマティックで随所が徹底していて先生方も誇りを持っていた。業界において無敵に思えた。その予備校は今はもうない。子供が減った。そして、もっと大手にやられてしまったのだ。生徒たちの目標や夢をサポートすることを商売とすることに、やりがいと矛盾を感じた。でもそれを必要とする子供がいたし必要とする世の中があった。もっとそれをかなえる雰囲気を持った集団によって淘汰された。この現象において、誰もがそれぞれに持つ立派で尊い良心と責任に基づいて行動していて、誰も悪くないように思えた。先生がたも生徒たちもほどよく精一杯だった。強く弱く。潔癖でずる賢い。自分がまだ若かったこともあって、なおそう感じた。演劇で掬い取りたい素材。衝動にかられやってみた。今回は半ば演出との共同作業で作品を作ってみたのは、強すぎる思い入れを緩和させる必要があったからなのかもしれないと思う。あの日見たあの空間の本質はこの作品の中に確実に息づいています。明後日まで内緒にしておく、のタイトルみたいに、あの日悔しくて恥ずかしくて言えなかったことを、綴ります。南出謙吾***らまのだ3かいめ公演『明後日まで内緒にしておく』◆あらすじ山奥にある全寮制の予備校。生徒たちは様々な問題を抱えている。将来の不安、学業の不振、家族の問題・・・それを支える先生も危なっかしく頼りない。人は人を、どこまで支えられるのだろう。幼いころ鉄棒を握った確かなあの感触。叱られた記憶。らまのだ劇作家南出謙吾、北海道戯曲賞優秀賞受賞後初の新作書き下ろし。◆日時2016年12月1日(木)~4日(日)◆劇場  小劇場 楽園◆スケジュール12月1日15:00☆/19:3012月2日15:00/19:3012月3日15:00/19:3012月4日13:00/17:00☆プレビュー◆脚本 南出謙吾◆演出 森田あや◆キャスト 日下部そう 渋谷はるか(文学座) 井上幸太郎 滝寛式(はえぎわ) 斉藤コータ(コメディユニット磯川家) 松本みゆき 木山廉彬 斉藤麻衣子 西井裕美(らまのだ)◆チケット前売 ¥3,500当日 ¥3,800プレビュー ¥3,000U25 ¥2,800(要予約。25歳以下。当日受付にて身分証提示。) ◎ご予約→https://www.quartet-online.net/ticket/lamanoda04